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昨年の今頃、つまり1年前の「2007 International CES」が開催された頃、北米のパナソニックには悲壮感とは言わないまでも、やや焦りにも似た雰囲気が感じられた。それまで右肩上がりだったプラズマテレビの売り上げにも翳りが見られ、販売店では他社ヘルパーによる「プラズマは封入されたガスが抜ける」「少し固定映像を出しただけで焼き付く(実際には僅かな電荷が残ることによる残像でスグに消える)」などだ。加えて特売セールに松下製プラズマテレビが使われたことで、消費者が不安を感じたこともマイナス要素の1つだった。
【他の画像】 しかし今年はと言えば、昨年から続く「VIZIO」をはじめとする仮想製造業者による価格攻勢などに晒されながらも、もっとも輝いた展示を「International CES」で行ったのが松下電器産業だった... ニュースの続きを読む (引用 yahooニュース) |
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